ピチット®ホームへ 食品用脱水シート
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「ピチット®」ってなんですか?
「ピチット®」はなにから作られているのですか?
「ピチット®」はどういう時に使うんですか?
「ピチット®」するとどうなるんですか?
「ピチット®」はどうやって捨てるのですか?
ピチット®は直接食品に触れるのですが、害はないのですか?
ピチット®は肉や魚以外にも使えますか?
燻製を作るときにもピチット®が使えますか?
ピチット®で豆腐の水切りができますか?
ピチット®はまとめ買いに便利って本当ですか?
ピチット®で冷凍した食品を早く解凍するには、どうすればいいですか?
「醤油とみりん」のような調味液に漬け込んだものでもピチット®していいですか?
質問
「ピチット®」ってなんですか?
イラスト
お答えします
「ピチット®」は食品の"余分な水分や臭み"を吸収する"脱水シート"です。
「ピチット®」を使用した解凍の例
1.解凍前 2.解凍中 3.解凍後
ピチットで冷凍 ピチットで解凍中 ピチットで解凍後
ピチット®が素材をしっかり包み、氷結晶が成長しません。 ピチット®が余分な臭みや水分を取り除きます。 うまみ成分だけが残るからとっても新鮮で美味しいのです。
質問
「ピチット®」はなにから作られているのですか?
お答えします
食品包装用の基準に適合した特殊なフィルムの間に食用の水あめと海藻成分などを挟んだシートです。
食品用脱水シート
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質問
「ピチット®」はどういう時に使うんですか?
お答えします
素材をピチット®でつつむだけ!で 「肉や魚の解凍」 「ホームフリージング」 「お料理の下ごしらえ」 「お刺身などの冷蔵保存」 に利用できます。
質問
「ピチット®」するとどうなるんですか?
お答えします
ピチット®を使うと素材の"余分な水分"や"生臭み"を取りますので、 「素材のおいしさをそのまま解凍」 「上手にホームフリージング」 「上手に減塩ヘルシーライフ」 「素材のおいしさアップ」 「焼き魚の煙やてんぷらの油ハネが少ない」 その他、工夫しだいでいろいろな効果が期待できます。
質問
「ピチット®」はどうやって捨てるのですか?
  お答えします
そのまま"可燃生ごみ"として捨てて下さい(生分解性はありません)。ピチット®は厚生労働省の規格基準に合格した食品包装用のフィルムと、天然素材の水あめ、海草エキスから作られていますので、環境ホルモンへの心配はありません。
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質問
ピチット®は直接食品に触れるのですが、害はないのですか?
お答えします
ありません。ピチット®は食品包装材料として厚生労働省の規格基準に適合したポリビニルアルコールフィルムの間に、清涼飲料水等に一般的に使われている水アメと、天然物から抽出され多くの食品に使われている海藻のエキスを挟んだもので、食品に触れても害はありません。安心してご使用下さい。
質問
ピチット®は肉や魚以外にも使えますか?
お答えします
使えます。例えば、減塩の漬け物を作るときに、薄くスライスしたキュウリや大根などをピチット®すれば、塩分が少ないものができますし、スライスしたジャガイモをピチット®してから揚げると、自家製ポテトチップスを作ることもできます。また、サンドイッチの具にするトマトに使えばパンが水っぽくなりませんし、減塩の梅干しづくりや豆腐の水切りにもお試し下さい。(豆腐の場合は水分が多いので、周りにも水が漏れてきます。ピチット®に包んだら、皿やトレイ等の上において下さい。)
質問
燻製を作るときにもピチット®が使えますか?
お答えします
使えます。燻製は水をしっかり抜くことがポイントですが、外に吊してもなかなか乾燥しなかったり、衛生的な面でも心配があります。ピチット®で脱水すれば、冷蔵庫の中で低温でしっかり乾燥できます。

【簡単な燻製】
(1)食材の約2%の塩分をまぶす
(2)ピチット®に包んで冷蔵庫に一晩置く
(3)燻煙する
質問
ピチット®で豆腐の水切りができますか?
お答えします
できます。豆腐の水切りをするのに、重石をのせたりしますが、これだと水分と一緒に旨み成分も逃げていってしまいますが、ピチット®なら旨みは残して水分だけをとります。ただし、豆腐は水分が多く初めのうちは、ピチット®が吸水する以上に表面から水分がにじみ出ますので、ピチット®に包んだ後、皿やトレイのようなものの上に載せて下さい。麻婆豆腐のように切って使うものは切ってからピチット®に包んだ方が、より早く脱水されます。 ピチット®する時間は、揚げ出し豆腐の時、1丁まるごとなら、約2時間、厚みを半分に切ったものや麻婆豆腐用にさいの目切りしたもので約50分くらいが目安です。
質問
ピチット®はまとめ買いに便利って本当ですか?
お答えします
ピチット®はまとめ買いの強い味方です!まとめ買いした魚や肉を、腹ワタを除くなどの処理をして、小分けしてピチット®に包んで冷凍室に保存します。食品が凍るまでの間に、ピチット®が余分な水分と生臭みをとるうえ、冷凍中の酸化等の劣化を抑制しますのでご家庭でも上手に冷凍保存ができます。解凍は冷蔵室に移して自然解凍するだけです。解凍時に出る赤い汁(ドリップ)や臭みもなく、おいしく食べることができます。
質問
ピチット®で冷凍した食品を早く解凍するには、どうすればいいですか?
  お答えします
流水解凍などの方法があります。ピチット®で冷凍した食品は、冷蔵室での自然解凍が一番おいしい解凍方法ですが、どうしても早く解凍したい場合には、次の方法があります。
(1)室温放置;イワシの開きなど、薄いものなら外へ出しておけば(20°Cぐらい)5分程で柔らかくなってきます。
(2)流水解凍;ピチット®ごと「ジップロック(R)」に入れて、流水にあてます。食品の大きさにもよりますが、約30分〜1時間くらいで解凍します。
(3)レンジ解凍;あまりお勧めしませんが、どうしてもというときは、ピチット®をはずし、ラップにきっちり包んで、食品100グラムあたり1分を目安として、電子レンジにかけて下さい。
質問
「醤油とみりん」のような調味液に漬け込んだものでもピチット®していいですか?
お答えします
大丈夫です。ピチット®は余分な水分と臭みだけを通すシートですので、たんぱく質やアミノ酸などは通しません。従って、調味液にしばらく漬け込んだ食品をピチット®しても、シートには水分と臭みしか移らず、調味料は食品の中にしみこみます。その時、ピチット®の中に溜まっている水は透明です。ペーパータオルやふきんとはここが違います。
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